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リンゴ酢ダイエットとバナナ酢ダイエット

2008 年 5 月 7 日 水曜日

 リンゴ酢ダイエット:酢を使ったダイエットで人気があるものにリンゴ酢ダイエットがあります。リンゴ酢とはどんなもので、ダイエットにどう作用するのでしょうか。

 リンゴ酢はリンゴ酒を発酵させて作ります。一般のお酢より刺激臭や酸味が薄いので、酸の独特な風味が苦手な人はリンゴ酢を試してみるといいでしょう。酢は酢酸を豊富に含んでいるため、酸味やにおいがあります。リンゴ酢には酢酸のほかにクエン酸やリンゴ酸、コハク酸が含まれていて、これらは不揮発性なので酢酸のニオイをおさえてくれます。

 リンゴ酢にとくに多く含まれている有機酸は腸内の善玉菌を生かして、悪玉菌を抑えてくれるので整腸作用に優れています。リンゴ酢を飲む事で、便秘を解消してくれるので、ダイエットにも効果的といえるのです。リンゴ酢は、リンゴと同じようにアップルペクチンが含有されています。アップルペクチンはビフィズス菌、善玉コレステロールを増加させる働きがあり、腸を健康にして老廃物を排出する機能の向上にもとても効果的です。

 ミネラル豊富なリンゴ酢には体内の余計な塩分を外に出す効果もあり、利尿効果や整調作用によって体にたまったむくみの解消も期待できることでしょう。このような理由から、リンゴ酢はダイエットに向いたお酢といえます。

 リンゴ酢ダイエットの方法は、リンゴ酢を1日に30mlぐらいを目安に食後に摂取するようにします。毎日根気よく、リンゴ酢を飲み続けることでダイエット効果が得られます。リンゴ酢ダイエットは米酢より飲みやすいため、酢が得意でない人でも続けられます。

 バナナ酢ダイエット:酢を使ったダイエットには、本やメディアで紹介されたバナナ酢ダイエットがあります。バナナ酢ダイエットの人気はどんなところで、どうやればいいのでしょうか。ぶつ切りにしたフレッシュバナナを瓶に入れ、黒酢を注ぎ漬んでバナナ酢を作ります。食物繊維やビタミンが豊富なバナナと、酢酸やアミノ酸が豊富な黒酢を合体させるとダイエットや健康にいい飲み物になります。

 果物の中でもバナナはカリウムが多く、栄養価の高い食べ物です。身体の余分な塩分を外に出す効果のあるカリウムは、利尿促進やむくみ解消効果が期待できます。また、カリウムは脂肪燃焼や身体の代謝を司る酵素の働きを活性化させるために、ダイエットへの効果が期待できるわけです。糖の分解作用があるアミラーゼや、便秘の解消になるペクチンもバナナ酢には入っています。

 さらにバナナ酢には美肌や生理痛改善に効果のあるビタミンB6なども多く含まれています。女性なら、ダイエットに加えて美肌になれるバナナ酢はとて嬉しいものではないでしょうか。

 日に30mlが目安です。酸味が気になる人は豆乳やヨーグルト、牛乳などに混ぜても美味しくなります。このように、バナナ酢はダイエット効果だけでなく他にも健康や美肌にいい効果のある嬉しい飲み物です。毎日続けることが成功のコツです。

しそ酢ダイエット

2008 年 5 月 6 日 火曜日

 しそ酢ダイエット:酢を使ったダイエットの中でも、しそ酢ダイエットはマスコミに紹介され一躍有名になりました。黒酢にしその絞り汁を加えたものが、しそ酢と呼ばれるものです。

 ロズマリン酸はシソ科の植物に多く含まれている、ポリフェノールの一種です。ロズマリン酸はしそ科の植物に含まれていて、糖や脂肪の消化吸収を抑える働きをしてくれるのです。そのようにしてしそ酢がダイエットに役立つのです。炭水化物を摂取するとブドウ糖へと分解されるのですが、使われずに余ったブドウ糖は中性脂肪へと変化してしまいます。しそのロズマリン酸によって炭水化物がブドウ糖に分解される働きが留められるため、余分な脂肪は分解されず血糖値も安定します。しそ酢を飲むとダイエット効果が期待できる理由の一つにブドウ糖の分解抑制効果があげられます。また、血糖値も安定し糖尿病の予防にもなります。

 しそ酢によるダイエットの方法ですが、しそ酢を1日30~40mlを目安に飲みます。飲みにくいと感じるなら、10倍程度に希釈して好みの味に調節しましょう。食事の後にしそ酢を毎回飲むようにして、継続すればかなりのダイエット効果が期待できます。食事の後のしそ酢を習慣化することで、ダイエットを効率的に進めていれば目標達成も早いでしょう。

 しそ酢の作り方:しそ酢は以下のような方法で作ります。材料はしその葉100枚と黒酢500mlのみで、注ぎやすいビンに作りましょう。まず最初にしその葉はよく洗い、すり鉢ですりつぶしたらふきんやガーゼなどでそれを濾し、その絞り汁を黒酢と混ぜればできあがりです。しそ酢はできあがればすぐに飲むこともできますが、そのまま保存しておくと味にまろやかさが加わるので、それを楽しむのもいいでしょう。

 さらに飲みやすい味のしそジュースがあるのですが、これは材料がしそ150枚、黒酢100mlに、砂糖500gが加わります。水1リットルを沸騰させてしそを入れ、あくを取りながら5分間煮たあとに、そのしそを取り出して砂糖と黒酢を入れます。これを冷やした後水割りや炭酸割りなどにしてすると、大変おいしくのむことができます。黒酢は普通のお酢に変えても大丈夫です。また砂糖をはちみつに変えてもおいしく、しそも赤しそ、青しそ、どちらを使ってもいいので、違う色を楽しむのもいいでしょう。風味がよく飲みやすいジュースなので、どんな年齢層にも受け入れてもらうことができると思います。

 市販されているしそ酢もありますが、このように簡単に作ることができ、新鮮で安心な飲み物ですから、ぜひ手作りに挑戦してみましょう。毎日の食事にうまく取り入れて、健康維持にも役立てていけるといいですね。

ダイエットと食事(5)

2008 年 5 月 4 日 日曜日

  ダイエットと食事方法について:ダイエットをしたいと思ったら一番に気をつけるのは食事の面です。では実際に食事の摂り方をどのように改善していけば良いのでしょうか。

 ダイエット時には第一に砂糖と脂肪を一緒に摂らないことです。砂糖を摂るとインシュリンの分泌が活発になります。その結果脂肪が分解されずに体に蓄積されやすくなるので、体脂肪がどんどんたまってしまうのです。そういう理由からダイエットを考えている人はソフトドリンクや甘いものを食後に摂取するのは避けるようにしましょう。ただしダイエット中であっても3食の食事はきちんと食べるようにします。朝2、昼3、夕1の割合がベストです。

 1日の食事の中で朝食の役割は大切です。体にエンジンをかけるもので、もし朝食を抜いてしまうと、なかなか体温が上がらず血流が悪くなり脳細胞の動きが鈍くなってしまうのです。朝ごはんのメニューにおすすめなのはたんぱく質を摂るものです。ダイエット中は朝食でたんぱく質を摂りましょう。1日のうちで一番エネルギーを摂取する必要があるのは昼食です。お昼ごはんではバランスの良い食事をたくさん食べましょう。メニューはカロリーの高いものよりも和定食などのバランスの良い食事がおすすめです。ダイエット中は洋食よりも和食が良いようです。脂肪は夜眠っている間に最も活発に蓄積されますので、夕食は1日のうちで一番軽く済ませるようにしましょう。そしてたんぱく質や野菜を中心に脂肪を極力さけたメニューにするようにします。

 ダイエット中は夕食後に運動をするようにすることもおすすめします。食事の後の運動はインシュリンの分泌を抑制する効果があるからです。これらのポイントに気をつけて1日の食事をきちんと摂るとともに、夕食後の軽い運動を取り入れながらダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ダンベルダイエット

2008 年 4 月 27 日 日曜日

 ダンベル体操で代謝向上:基礎代謝が高まり脂肪を燃焼させるためには、ダンベル体操が効果的です。ダンベル体操には筋肉の量を増やす力と、筋肉のエネルギー代謝を高める力を持っています。基礎代謝の高い体を作ることにダンベル体操を利用し、運動と組み合わせると、脂肪を効果的に燃焼させることができます。ダンベル体操の目的は運動によって脂肪を減らすのではなく、代謝の高い脂肪のつかない体質へ改善することです。基礎代謝を少しずつでも上げていくためには、ダンベル体操の運動を続けることです。なかなか目に見えるような変化はすぐには見られないかもしれませんが、筋肉を体につけることは座っているだけでも脂肪がどんどん燃える体を作り上げます。

 ダンベル体操をする時は、筋肉の発達に合わせて少しずつ重さを増やしていくことで自分自身に見合った運動量をこなすことができます。ダンベル体操は無理をしすぎず、毎日15分でも続けることで代謝を高め脂肪を燃焼させる体づくりができます。筋肉を鍛えなければ老化を早めることになるので、筋肉を増やして基礎代謝は自然と増やすようにしましょう。そこで役立つのがダンベル体操で、脂肪のよく燃える健康な体を維持することができるのです。日常的に運動をしていないという人は、まずストレッチなどで準備運動をし、体を柔らかくするといいでしょう。それから運動をすると体に負担なくダンベル体操ができます。

 ダンベルダイエット:ダンベルダイエットは、脂肪燃焼のダイエットをするための運動の一つです。ダンベルダイエットでは、1㎏~3㎏ほどのダンベルを用いて運動を続けることで筋肉を活性化させ、脂肪を効率よく燃焼させようとするダイエット法です。ダンベル体操によって筋肉の中の血液循環がよくなって体内の代謝が上がり、脂肪燃焼に一役買うと言われています。ダイエット目的のダンベル体操ですが、それだけでなく基礎代謝がよくなる体への体質を改善していくこともできます。このように毎日15分ずつの運動を続けていけば体質が変わり、特別な運動をしなくても脂肪燃焼が行われるような体を作りあげることができるのです。

 ダンベルダイエットの運動は1日の好きな時間に取り組むことが出来ます。食事後3時間以内に行うのが一番効果をあげることができるのですが、その時間は血糖値が高くなるため、ダンベル運動で血糖値を下げると効果的なのです。テレビを見ながらでも、とにかくあいた時間、好きなときに行うことができます。持ちやすいものであれば、1㎏程度の重さのものにして、特にダンベルでなければならないというわけではありません。ペットボトルに水を入れてダンベル代わりにしたり、、電話帳などの身近にあるものを利用してもいいでしょう。ダンベル体操には筋肉の量を増やすと筋肉の代謝活性を高めて脂肪燃焼を促す効果が備わっています。このように脂肪燃焼を活性化することで、基礎代謝も高めることが可能になるのです。