2008 年 4 月 のアーカイブ

ダイエットと食事(3)

2008 年 4 月 30 日 水曜日

  食事で始める簡単ダイエット:ダイエットを始めようと思ったとき、それではどうすればいいのかと迷う人は多いでしょう。急激な運動や極端な食事制限は体に負担を与えすぎるばかりか長続きできません。

 そこで、簡単に始めることのできるダイエット法をここに紹介します。まず毎日の食事の調理の仕方を振り返り、ダイエットにつながるように見直してみることです。ダイエットに効果的な調理器具というものもあり、それは電子レンジ、グリル、そしてフッ素樹脂加工のフライパンなどでカロリーをセーブするといいでしょう。一般的にエネルギーの低いほうから蒸す、焼く、煮る、炒める、揚げるとなっていますが、この調理過程でもカロリーカットの工夫をすることができるのでダイエットに役立ちます。焼くという調理法ではグリルで油を落とすようにしたり、煮るときにはあくを取り除くようにしましょう。炒め物のときは、フッ素樹脂加工のフライパンを使って油を省くようにし、揚げ物のときは衣を薄くし、油はよく切った上にキッチンペーパーなどでしっかり吸い取るといいでしょう。

 ダイエットを手っ取り早く始めるには、このように調理方法を工夫してみることと、食事日記をつけてみても効果があります。ただあまり詳しく記しすぎると面倒になりがちなので、ダイエットの意識付けになるように食事内容や時間、状況などを記録する程度のもので充分にダイエットには役に立つはずです。このような日記をつけていると、自分の食事の様子を振り返ってみることもでき、無駄やダメな点があれば気づくこともできるので、ダイエットには効果的なのです。ダイエットも習慣ですからこの食事日記とともに習慣化するという利点もあります。

 豆乳寒天ダイエット:体内に体脂肪が蓄積された状態、これを肥満といいます。体脂肪を減らしながら健康を維持することは容易ではありません。やせたいがために激しい運動を急激にしたり、極端な食生活の変化を強いるのは、体を壊すことにもなりかねません。世の中にはいろいろなダイエット方が情報としても流れていますが、その中の豆乳寒天ダイエットとはどういうものでしょうか。寒天はノーカロリー食品である上、非常に多くの食物繊維を含んでおり、抜群の水分吸収力があり、その性質が豆乳寒天にもあるのです。

 おなかの中でたくさんの水分を吸収してふくらみ、満腹感が得られるため、ダイエットのストレスを感じることが少なくてすみます。寒天だけだと不足してしまう人間にとって必要なカロリーや栄養を補ってくれるのが豆乳です。豆乳のパワーで、空腹感によるイライラも抑えてくれます。さらに寒天に含まれる豊富な食物繊維は、便秘を解消することもできるので、肌をきれいにするのにも役立ちます。豆乳と寒天がそれぞれ単独では得られない効果も、ふたつを同時に使うことで、必要な栄養を摂りながら、ダイエットもできるというところがいいですね。健康的にダイエットをするなら、この豆乳寒天がぴったりでしょう。豆乳は今ではドリンクや化粧品まで作られていて、体にいいという点ではダイエットだけではなく、どんどん活用してほしい食品なので、豆乳寒天も大いに期待していいということになりますね。

マッスルトレーナーとウォーキング

2008 年 4 月 29 日 火曜日

 マッスルトレーナーの効果:モニター調査において一般的なウォーキングシューズとマッスルトレーナーの場合とまったく同じ条件で30分ほどのウォーキングをしてみました。結果、有酸素運動による酸素摂取量の変化をみると、マッスルトレーナーを履いた歩行による有酸素運動の有効性が確認されました。

 マッスルトレーナーは体の内側の筋肉、赤筋に働きかけます。筋肉には2種類で構成されていて白筋と赤筋が存在します。白筋を鍛えるには、重い器具を短時間で使用することにより発達します。赤筋を鍛えるには約1~2kgの比較的軽めな器具を使用し、繰り返しの運動で発達します。負担の軽い筋力トレーニングや、有酸素運動とよばれるウォーキングなどです。太さとしては白筋に比べ細めです。筋肉の内側の部分を指すことが多いのです。白筋が多い体系がボディービルダーです。そして、赤筋が多く発達しているのがしなやかな肉体をもつマラソン選手のような体型です。ですから、マッスルトレーナーでウォーキングを継続することにより、ボディーラインがスリムでしなやかに作り出されるということになります。

 ウォーキングの基本:有酸素運動で代表的なものがウォーキングです。有酸素運動とは、運動をしながら一定の呼吸をすることにより体内に酸素を取り込み、体の機能を整えることができる運動です。そして、全身に酸素を体にたくさん取り込むことのより、体の機能を増進させることができます。そして、最近話題の生活習慣病を予防することに役立ちます。脂肪代謝の改善の効果があり持久力も上がるのです。

 正しい歩きかたは、気持ち腕を大きく振りましょう。腕を振ると体の前後左右のバランスが均等に保つことができます。そして歩行がスムーズになり、歩きやすくなります。意識して腕を振ります。そして、肩の力を抜いて、ひじは自分の歩きやすい角度で歩いてみましょう。あと注意するのが手の平ですね。軽くグーの形で握るのがよいでしょう。手に力が入っていないか気をつけてみましょう。力が入りすぎると逆効果になってしまいます。コツがつかめれば、腕も大きく動かすことができ、足も同じようについていけます。そのとき脇はしっかりと締めましょう。決して無理はせずに、週に数回から始めてみると効果的です。ウォーキングは外で行うことがほとんどですので、夜間の安全には十分気をつけて行いましょう。

背中の脂肪のダイエット

2008 年 4 月 28 日 月曜日

 ダイエットで背中の脂肪もすっきり若々しく。

背中の脂肪に気をつけよう:自分では見えにくい背中には、気がつかないうちに少しずつ脂肪が蓄積されます。人から案外見られていて印象を左右するのが後姿です。自分自身で確認することができないので、気にすることがようなのですが、ぴっちりとしたTシャツの背中に、ブラジャーからはみ出してしまっている贅肉がくっきりとうつっていることが度々あります。これはあまりよいものではありません。せっかくのおしゃれも意味がありません。そのうえ脂肪が背中について、丸まって猫背になっている人がいますが、これは老けて見えてしまいます。その逆ですっきりとした余分な脂肪がついていない背中で、姿勢の良い人は大変若々しくみられることが多いようです。

 背中に余分な脂肪がつくと、肩こり、腰痛の原因にもなります。一度ついてしまった背中の脂肪はなかなか取ることができません。何故なら手や足のように動かすことがあまりないからです。大切なのは姿勢を良くすることです。日頃から背筋をしゃんと伸ばして歩きましょう。常に背中を意識することで、脂肪がつきにくくなります。背中の脂肪が一度ついてしまうとなかなか取り除くことがせきません。背中を伸ばしてきびきびと動けば脂肪が背中につくのを防ぐことができます。日頃家事をするときなどにも意識してみましょう。

 背中の脂肪を落とすには:効果的な背中の脂肪の落とし方というものはいったいどんなものなのでしょうか。背中の脂肪を落とすには背中を伸ばすストレッチや普段はあまり使わない背中の筋肉を動かすエクササイズが効果的です。ダイエットをして体重が減ったとしても、一度背中についた脂肪を落としてすっきるさせることは大変難しいことです。いつも姿勢悪い人はとくに背中に脂肪がつきやすいようなので気をつけましょう。

 まずは自分の姿勢を見直してみましょう。毎日朝から晩まで前かがみの姿勢でパソコンに向かっているというような人は背中の脂肪を解消することはできません。血行をよくしてあげれば、脂肪も燃焼しやすくなります。暇をみて背中を伸ばすストレッチをするようにしましょう。手を後ろに組んで背中を反らすだけでも、毎日繰り返していれば脂肪がつきにくくなります。特別な運動などする時間がない人でも、家事の時にちょっと背中を意識するだけで、脂肪が蓄積するのを防ぐことが出来ます。窓拭きや雑巾掛け、洗濯物を干す時などに、背中の脂肪を意識して大きく動かしてみましょう。このように、毎日のちょっとした気遣いで、背中に脂肪をためることにならずにすむのです。背中の脂肪を予防するためとして、そんなに難しいことではないと思います。

ダンベルダイエット

2008 年 4 月 27 日 日曜日

 ダンベル体操で代謝向上:基礎代謝が高まり脂肪を燃焼させるためには、ダンベル体操が効果的です。ダンベル体操には筋肉の量を増やす力と、筋肉のエネルギー代謝を高める力を持っています。基礎代謝の高い体を作ることにダンベル体操を利用し、運動と組み合わせると、脂肪を効果的に燃焼させることができます。ダンベル体操の目的は運動によって脂肪を減らすのではなく、代謝の高い脂肪のつかない体質へ改善することです。基礎代謝を少しずつでも上げていくためには、ダンベル体操の運動を続けることです。なかなか目に見えるような変化はすぐには見られないかもしれませんが、筋肉を体につけることは座っているだけでも脂肪がどんどん燃える体を作り上げます。

 ダンベル体操をする時は、筋肉の発達に合わせて少しずつ重さを増やしていくことで自分自身に見合った運動量をこなすことができます。ダンベル体操は無理をしすぎず、毎日15分でも続けることで代謝を高め脂肪を燃焼させる体づくりができます。筋肉を鍛えなければ老化を早めることになるので、筋肉を増やして基礎代謝は自然と増やすようにしましょう。そこで役立つのがダンベル体操で、脂肪のよく燃える健康な体を維持することができるのです。日常的に運動をしていないという人は、まずストレッチなどで準備運動をし、体を柔らかくするといいでしょう。それから運動をすると体に負担なくダンベル体操ができます。

 ダンベルダイエット:ダンベルダイエットは、脂肪燃焼のダイエットをするための運動の一つです。ダンベルダイエットでは、1㎏~3㎏ほどのダンベルを用いて運動を続けることで筋肉を活性化させ、脂肪を効率よく燃焼させようとするダイエット法です。ダンベル体操によって筋肉の中の血液循環がよくなって体内の代謝が上がり、脂肪燃焼に一役買うと言われています。ダイエット目的のダンベル体操ですが、それだけでなく基礎代謝がよくなる体への体質を改善していくこともできます。このように毎日15分ずつの運動を続けていけば体質が変わり、特別な運動をしなくても脂肪燃焼が行われるような体を作りあげることができるのです。

 ダンベルダイエットの運動は1日の好きな時間に取り組むことが出来ます。食事後3時間以内に行うのが一番効果をあげることができるのですが、その時間は血糖値が高くなるため、ダンベル運動で血糖値を下げると効果的なのです。テレビを見ながらでも、とにかくあいた時間、好きなときに行うことができます。持ちやすいものであれば、1㎏程度の重さのものにして、特にダンベルでなければならないというわけではありません。ペットボトルに水を入れてダンベル代わりにしたり、、電話帳などの身近にあるものを利用してもいいでしょう。ダンベル体操には筋肉の量を増やすと筋肉の代謝活性を高めて脂肪燃焼を促す効果が備わっています。このように脂肪燃焼を活性化することで、基礎代謝も高めることが可能になるのです。

ダイエットと食事(2)

2008 年 4 月 26 日 土曜日

 ダイエットと朝食の重要性:朝食抜きの生活はダイエットになるようなイメージがありますが、起きてから昼までエネルギーを摂取しないと活動に必要なエネルギーが足りなくなります。毎日しっかりと朝ご飯を食べることで、脂肪の燃えやすい体が作れます。体内のエネルギーが著しく足りない状態になると、体は代謝をできるだけ落として脂肪を燃やさずに溜め込み、エネルギーが出ていかないようにします。朝からの空腹感に押されて昼にたくさん食べたり、夜にご馳走を食べている人は脂肪が増えるばかりでダイエットはできません。夜から激しい運動をすることはほとんどないので、夕食の摂取エネルギーは燃焼に使われることなく体内にため込まれて脂肪として体内に留まります。

 夕食で摂取したエネルギーが脂肪になりやすいのは、消化器官機能を高める機能がある副交感神経の動きが夜に活発になるためです。朝食をきちんと摂り、午前中に必要なエネルギーとしてきちんと使うことで、代謝を高めることができます。代謝が高い体は脂肪が燃焼しやすく、エネルギーを発散しやすくなります。朝食時に食べ物をしっかり噛むことで交感神経が興奮状態になります。代謝が促進されて脂肪の燃焼しやすい体を作りますのでダイエットにも効果的です。

 その日のエネルギーは朝食で摂取して一日の活動に使い、夕食のボリュームを落としてエネルギーが脂肪になりにくくします。一日の中でも早い時間に食事をした方が、脂肪の燃焼には効率的です。

 ダイエット時の食生活と代謝:ダイエット時には、常に食生活と代謝の事を考える必要があります。体脂肪を燃焼させにくくため込みやすい人は、食事の量を減らしたり一品ものダイエットなどをしてもなかなか効果が出ないことがあります。筋肉をつけることで、代謝を促進するなどの工夫が必要になります。

 しかし、普段の食生活に少し気を配ることで脂肪の燃えやすい代謝の高い体質作りができるので、ダイエットの効果も出やすくなります。温野菜のサラダやスープなどの温かい食事は代謝をアップし痩せやすい体質を作ります。反対に、冷たい食べ物は代謝を下げ痩せにくくします。体重を減らすために一食を抜く人がいますが、一日三回の食事はダイエットにもいい結果をもたらします。夕食は控えめに、朝食は十分な量を食べ、一日の活動の中で食べたエネルギーが脂肪にならずにしっかり使えるサイクルを作ります。健康にもダイエットにもよくないこととして、夜遅い時間に食事を大量に食べることがあります。野菜やきのこ類、そして海草やこんにゃくなどの食べ物はダイエットによく、揚げ物や肉類は少なめにしましょう。お酒や甘い物は脂肪になりやすいのでなるべく控えて、嗜好品なども量を区切って食べるようにしましょう。
 ダイエット中のモチベーションを維持するために、食事日記をつけてその日食べたものを記録しておく方法がお勧めです。食事内容の見直しにも効果的です。代謝を悪くしてダイエットを妨げる行為は、ストレス解消にと甘いものや酒を大量に摂取することです。体内に脂肪がため込まれ体重が増えるばかりです。

ダイエットと基礎代謝

2008 年 4 月 25 日 金曜日

 代謝の仕組み:代謝とは、体を動かしたり内蔵が働く時にエネルギーを消費する生命活動そのもののことです。新陳代謝ともいい、汗をかく、髪が生え替わる、肌が再生する、脂肪を燃やすなども代謝の作用です。人が寝ている間で、も代謝はちゃんと行われています。代謝の中で、呼吸や体温調節といった生命を維持するために必要な代謝が基礎代謝です。基礎代謝は消費エネルギーの実に70%を占めていて、そのピークは男性は16歳、女性が14歳ということです。基礎代謝は遺伝によってその仕方が左右されるといわれますが、運動をすることなどで筋肉量を増やし、代謝を高めることはできるのです。

 基礎代謝が高い人ほど摂取したエネルギーを消費しやすく、脂肪が燃焼しやすく太りにくい体質の持ち主といえます。代謝の低い人は脂肪が蓄積しやすく、体重が増加しやすい体質といえます。一般的に筋肉量が少ない人ほど基礎代謝が低いというのが健康な人の場合の傾向です。また、脂肪を減らそうと極端なダイエットをしすぎると代謝も下がってしまい、脂肪を貯め込みやすい体にしてしまう恐れがあります。体温が低い、手足が冷える、肩こりや腰痛がある、また血圧が低い、少し食べただけですぐ脂肪が増えるなどの傾向がある場合は、代謝が低いことが原因でしょう。特に内臓のまわりに脂肪がつく、内蔵脂肪型肥満は生活習慣病にもかかりやすい体質なので注意が必要です。

 ダンベル体操で代謝向上:基礎代謝が高まり脂肪を燃焼させるためには、ダンベル体操が効果的です。ダンベル体操には筋肉の量を増やす力と、筋肉のエネルギー代謝を高める力を持っています。代謝の高い体を作ることにダンベル体操を利用し、運動と組み合わせると、脂肪を効果的に燃焼させることができます。ダンベル体操の目的は運動によって脂肪を減らすのではなく、代謝の高い脂肪のつかない体質へ改善することです。基礎代謝を少しずつでも上げていくためには、ダンベル体操の運動を続けることです。

 なかなか目に見えるような変化はすぐには見られないかもしれませんが、筋肉を体につけることは座っているだけでも脂肪がどんどん燃える体を作り上げます。ダンベル体操をする時は、筋肉の発達に合わせて少しずつ重さを増やしていくことで自分自身に見合った運動量をこなすことができます。ダンベル体操は無理をしすぎず、毎日15分でも続けることで代謝を高め脂肪を燃焼させる体づくりができます。筋肉を鍛えなければ老化を早めることになるので、筋肉を増やして基礎代謝は自然と増やすようにしましょう。そこで役立つのがダンベル体操で、脂肪のよく燃える健康な体を維持することができるのです。日常的に運動をしていないという人は、まずストレッチなどで準備運動をし、体を柔らかくするといいでしょう。それから運動をすると体に負担なくダンベル体操ができます。

プロテインダイエット

2008 年 4 月 24 日 木曜日

 ダイエットに使用されるプロテイン:プロテインダイエットとして知られているプロテインは、聞くことはよくある言葉だと思いますが、どういうものでしょうか。

 ダイエットに使われることで知られているプロテインですが、それはたんぱく質の含有量によってふたつに分けられます。ひとつはスポーツ選手が筋肉の量を増加させたいときなどに使うもので、たんぱく質が80パーセント以上あるものです。もうひとつは、たんぱく質の含有量がそこまで高くはないプロテインです。たんぱく質が少ない代わりに、ビタミンやカルシウム、鉄分などの様々な栄養素がバランスもよく配合されているものです。

 プロテイン代えととして使用するのであれば、たんぱく質含有量は低めでも、さまざまな栄養素が配合されているプロテインが向いているといえます。プロテインには、大豆が原料である大豆プロテインや、卵白を原料とするエッグプロテイン、そして牛乳から脂肪とガゼインが取り除かれたホエイプロテインなどがあります。

 ホエイプロテインは味も比較的よく溶けやすい上に消化吸収も早いことがメリットですが、アミノ酸が少ないということから牛乳ですぐお腹をこわす、というような人にはあまりよくないでしょう。大豆プロテインはカロリーが低い上に値段も安いのですが、消化吸収が遅めだという点があります。エッグプロテインは脂質が少なくて消化吸収も比較的早いのですが、卵の塩分からしょっぱさを感じます。

 プロテインダイエットを実行する前にこのようなプロテインの特徴を知ってくことが大切です。また自分の体質や目的、運動量に合ったプロテインを使ってプロテインダイエットをすることが成功の秘訣です。

 プロテインダイエットとは:プロテインダイエットでは、具体的にどんなことが行われるのでしょうか。プロテインと聞くと、筋肉をつけるときに摂るものだというイメージが浮かびがちですが、そのプロテインを使ったダイエットが今評判になっています。

 アミノ酸でできているのがプロテインですが、人の体はアミノ酸を摂取すると脂肪を分解しやすい状態になるのです。プロテインダイエットの法方は、アミノ酸の力で脂肪が分解されやすい状態にあるときに、有酸素運動を行うことでダイエット効果を得ようとするものです。プロテインには栄養があるので、肌にはりやつやをもたらすこともできます。プロテインダイエットをするには、運動をすることが好きな人であることがひとつの条件になります。運動をしなければまったく効果は得られないダイエットなので、毎日運動ができるということが必要なのです。運動が好きであることが、プロテインダイエットで効果を上げるための絶対に必要な条件といえるでしょう。

 プロテインダイエットのメリットは、脂肪燃焼までの時間が短いこと、そして食事を制限する必要がないことです。プロテインダイエットは、運動と組み合わせなければアミノ酸の分だけ過剰にカロリーを摂取することになってしまいますので注意が必要です。プロテインダイエットは、ほかのダイエット法方と組み合わせることもできます。組み合わせのダイエットを行うことで、さらにダイエットの効果は高まって、成功につながることでしょう。

スープダイエット

2008 年 4 月 23 日 水曜日

 スープによるダイエットが話題:しっかり体重を落とすことができるということで評判になっているダイエット法に、スープダイエットがあります。スープダイエットの法方はふたつあるのですが、ひとつ目は毎日の食事の中に栄養があって低カロリーのスープを取り入れるものです。もうひとつは7日間脂肪燃焼ダイエットと呼ばれているもので、食生活を完全にスープ主体にして7日間を過ごすというものです。

 このふたつのスープダイエットのうち、健康面を考慮するのであれば、栄養があり低カロリーのスープを食生活に取り込む法方の方がいいといわれています。短い期間で早くダイエットをしたいという人は、脂肪燃焼ダイエットを行う場合がおおくなっています。こんな7日間脂肪燃焼スープダイエットのほかにあるのが、野菜スープダイエットというものです。この野菜スープダイエットは、とにかくダイエットに野菜スープを飲む法方で、これはどこにでもある野菜で作ります。夕食前に、この野菜スープを飲むことで体の中の毒素を出してしまいます。体の中からきれいにすることで代謝をアップして脂肪を燃焼させるのです。野菜スープダイエットはその目的が体質改善で、そのため体にとってやさしいダイエットなのです。スープダイエットといってもこのように法方もいろいろあるので、自分の目的などをしっかり考えて、どんなスープダイエットがいいか選ぶといいでしょう。できれば健康的に、長く続けられるダイエットに挑戦したいものです。

 野菜スープダイエットについて:野菜スープダイエットという法方は、今話題になっている7日間脂肪燃焼スープダイエットのような食事メニューが決まっているものではなく、夕食を食べる前に脂肪燃焼スープを飲むという法方です。もちろん朝や昼に食べて1日に摂取するスープの量を増やしてもOKです。野菜スープダイエットで飲まれる毒だし脂肪燃焼スープは、もともと体質改善のために作られたスープで、肩こりや冷え性の人のためのものでした。それがこの野菜スープを飲んだ人でダイエット効果を感じている人が多くいることがわかり、ダイエットスープとしても知られることとなったのです。野菜スープダイエットは体力が落ちたり、体調が悪くなる心配がなく、体内間環境を調整し、体質を改善することで免疫力が高まるので、逆に丈夫な体になります。

 この野菜スープダイエットのレシピを紹介します。材料は7皿分として、水2~3リットル、トマト3個、にんじん1本、玉ねぎ大3個、キャベツ2分の1個、ピーマン1個、セロリ太いもの1本を用意します。だしのために鶏がらスープの素1杯と、かつお節10グラム、昆布5グラムを使い、味付けはしょうが1片と天然塩で行います。大き目の鍋を用意し、好みの大きさにカットした野菜とだし、、水1リットルを入れて中火で20分間煮ます。スープのかさが減ってきたら水を入れ、野菜が柔らかくなってきたら天然塩で味付けして火からおろしましょう。しょうがをすりおろして加えた後でいただきますが、味付けは基本的に油や砂糖を使わなければ自由なのです。野菜スープは毎日火を通せば冷蔵庫で1週間は保存できますので、作り置きして毎日、野菜ダイエットを続けましょう。

ダイエットと運動

2008 年 4 月 22 日 火曜日

 やせる運動のタイプ:やせたい人にぴったりの運動には3タイプあります。そのひとつが「有酸素運動」といって身体についた脂肪糖質を燃焼させる運動です。体内に酸素を取り入れながら行う運動がこの「有酸素運動」で、サイクリングやウォーキング、水泳などがダイエットしたい人には向いています。酸素が体内の脂肪や糖質を分解してくれるのがこの有酸素運動で、ダイエットには大変有効なのです。

 2つめは無酸素運動というものです。重量挙げや短距離走などの瞬発力を使う運動がこれにあてはまります。この運動は酸素を使いませんが、筋力がアップして基礎代謝が高まりますので、普段から身体の糖質が分解されやすくなります。最後はストレッチという運動です。身体を柔らかくするもので、有酸素運動と無酸素運動をするうえで大切な運動になります。痩せたい人はこれらの3つの運動を継続することが大切です。

 無理のないように毎日少しずつ行うと良いでしょう。ダイエットには終わったあとに会話できるくらいの運動量が適しています。息が上がるような激しい運動は向いていません。さらに運動はストレスの発散になるという効果もありますので、これはダイエットにも良い影響を与えるに違いありません。バランスよくこの3つの運動を毎日の生活に取り入れていくことも重要です。食事をコントロールしながら、手軽で毎日できる運動を日常生活に取り入れて楽しくダイエットに取り組んでいきましょう。

 やせる運動の方法:ダイエットをするためにスポーツジムなどに通う時間や余裕のない人でも、空いた時間に自宅などで簡単にできる運動はたくさんあります。      

 やせるための運動の一つ目は、人間ぞうきん体操といいます。この運動はウエストの引き締めに大変効果があります。まずは両足を肩幅くらいに開きます。そしてまっすぐ背筋をのばして立ち、両手は胸の前で指先と指先をくっつけるような形で前に出します。姿勢はそのままで息を大きく吸い込みます。さらにゆっくりと息を吐きながら上半身を右にひねりましょう。呼吸は普通にしながら5秒間ひねったままの姿勢で止まります。両手のつなぎ目が地面と平行になるように、そして姿勢はまっすぐにすることがポイントです。息をゆっくりと吸いこみながら初めの姿勢に戻ります。左側にも同じようにひねって終わりです。これが1セットとして朝夕10回行うと効果的です。

 やせる運動の2つ目は椅子腹筋です。下腹の引き締め効果のある体操です。まず椅子に腰掛け腹筋を使って右足を椅子と太ももが平行になるように地面からあげて30秒キープします。左足も同様です。慣れてきたら両足いっぺんに行います。椅子を手でつかんでもかまいません。腹筋を意識しながら姿勢を正しくしてやると効果的でしょう。毎日朝と夕に30秒づつやってみましょう。

 3つ目は踏み台昇降運動というダイエット運動です。一定のリズムにしたがって台の上に上ったり降りたりする運動です。このやせる運動のポイントは、上がる足と下がる足を左右交互にすることです。この運動はやせる運動としては大変効果的です。何故なら足やおしりの筋肉を鍛えるとともに、有酸素運動ですので脂肪の燃焼もしてくれるからです。

 この3つのやせるための運動はとても簡単で日常生活に取り入れやすいものです。自分の空いた時間に気軽にやってみるとよいでしょう。

ダイエットとコーヒー

2008 年 4 月 21 日 月曜日

 コーヒーダイエット、というものがあります。

 サプリメントというものが健康維持のために広く利用されるようになってから、ダイエット用のサプリもずいぶん開発されるようになりました。サプリメントを服用して絶対やせるのは、あまり無理をせずにとる方法としては一番手っ取り早くそれなりの効果も期待できるのではないでしょうか。たとえば、代謝の促進を促す「αリポ酸」や、余分なものに代謝を促すような働きをする「L―オルニチン」などが含まれたサプリメントがあります。またインゲン豆・クローブ・ギムネマといったサプリメントは、食べ物の糖分や脂肪分を押さえ込んで、余分なものの吸収をさせないようにするものもあります。そしてメリロート・ブッチャーズブルーム・ローズマリーなどのハーブ配合によって、気になる部分に体の内側から働きかけるというサプリメントなどもあります。

 そんなスタンダードなサプリメントを利用するほかで今話題になりつつあるものに、「生コーヒー豆抽出エキス」が配合されたサプリを服用する、という方法も現れています。これはコーヒー豆に含まれるクロロゲン酸という物質が、ダイエットにいいと言われているようです。クロロゲン酸は熱に弱く、加熱されることで消えてしまうため、必ず「生」でなければ効果が得られないといわれています。またサプリとは違いますが、ダイエット促進成分を緑茶風味のお茶に配合し、サプリと同じような効果をもたらす製品も現れています。

 こんな製品も、毎日お茶として飲むことでやせられるという、ダイエットのひとつといえるでしょう。やはりサプリ類は、めんどうでなく、飽きが来る、ということもなく、絶対痩せる方法としては、比較的続けやすい方法といえるのではないでしょうか。

 コーヒーダイエットとは:コーヒーに含まれるカフェインには脂肪を分解して血液中に排出する働きがあります。

 カフェインは取り込まれると交感神経を活性化させ、それによりノルアドレナリンが分泌され、さらに褐色脂肪細胞が刺激されるのです。それにより、リパーゼという物質が生成され、蓄積された脂肪が分解されて脂肪酸として血中に放出されるという仕組みです。こんなカフェインの働きをうまく利用することにより、「コーヒーダイエット」が生まれたというわけです。

 ただし、コーヒーの効能は脂肪をつきにくくするということに限られています。飲んでいるだけで痩せるというわけではありません。コーヒーの力を借りながら脂肪の燃焼を助け、今より少しでも太りにくい体にしようというのがこのダイエットの論理なのです。カフェインの力が働くことにより、以前から行っていた運動でも今までより少し効果を期待することができるでしょう。

 脂肪燃焼に効果的な軽い有酸素運動などとコーヒーダイエットを同時に行えば、その効果は大きくなるわけで、その組み合わせがキーポイントです。コーヒーのような身近にあっていつでも摂れる飲み物を利用するわけですから、とにかくチャレンジしやすいダイエット法ですね。