‘ダイエットと運動’ カテゴリーのアーカイブ

下腹ダイエット

2008 年 6 月 28 日 土曜日

 下腹ダイエットのコツ

 コツというものが、下腹ダイエットにはありますので、ダイエットだからといってやみくもにウォーキングをしたり、マラソンをしたり、オリゴ糖を摂りまくるのは疲れてしまう可能性があるのでおすすめできません。ダイエットには継続が必要であることは当たり前のことです。ですから下腹ダイエットも、短期間で成果をあげられるものではないのです。効率的に賢く下腹ダイエットを成功させるためにも、下腹ダイエットのコツを覚えましょう。

 下腹ダイエットをするためのウォーキングをする場合ですが、歩き方によってカロリー消費量は全然違うものとなってきます。ただのんびりと歩くだけと全身を使って歩くのでは随分違うものなのです。ウォーキングをする際は、まず背筋を伸ばして、お腹周りを意識して左右に振る様に歩きましょう。これだけでも、カロリー消費量は全然違うものになってきます。ウォーキングやマラソンの他に、スクワットなども有酸素運動に挙げられますが、これもただひたすらやっているだけでは疲れてしまったり、筋肉痛になったりしてしまいます。これでは下腹ダイエットはなかなか継続できません。背筋をピンと伸ばし、焦らず、ゆっくりとすることが下腹ダイエットのコツです。焦って回数をこなそうと頑張ってしまうと、物凄く疲れてしまいますし、筋肉痛になる危険性も大きいですし、そんなに疲れたら続けるのも困難になってしまうでしょう。

 下腹ダイエットにはゆっくりと腰を上げ下げする運動のほうが効果的です。ゆっくりとした動きのほうが筋肉に力が入るのでより下腹の運動になるといえるでしょう。下腹ダイエットに効果が出てくるのは、ゆっくりした運動で、ある程度の時間は続けられるものではないでしょうか。また疲れにくいので、長期間続けられるのだといえるでしょう。焦らず、効率的に、を意識して下腹ダイエットに励みましょう。

 下腹ダイエットお助けグッズ

 下腹ダイエットはそう簡単に成功するものではないと思います。筋肉トレーニングや有酸素運動をして、少しずつ痩せていく、という感じの方が多いと思います。そんなときに下腹ダイエットをお助けグッズがあったら有り難いですよね。

 下腹ポッコリ解消グッズは意外とたくさんあるのです。下腹ダイエットにはサウナスーツですね。発汗作用を促す効果のあるサウナスーツなら、運動をしながら効率的に汗をかくこととができます。ダイエットにマラソンや筋肉トレーニングをしている人は、効果を高めることができるでしょう。下腹ダイエットに有効な道具は、この他にも様々です。常に身につけていられるボディスーツや、コロコロローラーで脂肪をマッサージして燃焼させるグッズや服の下に張り付けて、脂肪を押し上げるシールなども下腹ダイエットのお助けグッズです。

 下腹の脂肪は、何も太っているから、という訳ではなく、便秘だから、という可能性も考えられます。数日お通じが少なく、腸内の悪玉菌が増加したために腸が腫れて下腹がふくらんでいることもあります。どんなに下腹ダイエットに励んでいても、下腹をへこませるには便秘をどうにかしなければならなかったという人もいるでしょう。便秘を解消するためには、オリゴ糖や食物繊維を活用して便を柔らかくするといいでしょう。下腹ダイエットでは、便秘の対策、解消も重要な項目といえます。下腹ダイエットには、色々なお助けグッズがあるので、自分に合うダイエット商品だと感じたら購入して、下腹ダイエットに励むのもいいかもしれませんね。

ランニングダイエットを成功させるには?目安は?

2008 年 6 月 18 日 水曜日

 ランニングダイエットを成功させるためには

 ダイエットはある意味において自分との戦いですが、わかりやすい目標立てが成功の鍵となります。大きな目標の他に小さな目標を作り、短いスパンを視野に入れた目標を作って順番にこなしていきましょう。気持ちの上でも勢いがつきます。クリアできた「達成感」を味わえて、次のステップにつながります。

 最終目標達成日は自分が思っている期間よりも少し長く取り、目標達成日までの期間をいくつかに分けて、具体的に数字で目標を立てましょう。落としたい体重の目標を決め、そのために走る距離などを決めます。ダイエットに成功した時の状態を想像してみながら、1ヶ月後、半年後の状態を具体的にイメージしてみることも大切です。

 ランニングダイエットを行う上での注意点は、突然、過激な運動をしすぎないということでしょう。また、運動や食事制限を始める前には健康状態について知っておきたいものです。すぐにランニングを始めるのではなく、ランニング前のウォーミングアップを念入りに行ってください。夏などの暑い時期はこまめな水分補給も大事です。それ以外の時期でも、水分はきちんと摂ってください。スポーツドリンクなどは必ず持っていきましょう。

 家族に協力してもらえたり、仲間と共に取り組むとランニングダイエットの意欲は増します。コツコツと計画をこなし、成果を焦らなければきっとうまくいくでしょう。

 ランニングダイエットの目安

 必要なランニング量の目安は、ランニングダイエットではどれほどでしょう。ほとんどのダイエットのコンセプトは、脂肪を減らして体重を減らすことです。有酸素運動をダイエットメニューに組み込んであるのは、ランニングなどの有酸素運動で脂肪燃焼に必要な酸素を体内に取り入れるためです。

 ランニングでダイエットする場合は、1キロ走ると体重1キロあたり1キロカロリー消費すると言われています。ランニングに割り振る時間や生活サイクル、走るペースなどから一度に走る距離などを決定します。ゆっくりめのランニングプランから開始するといいでしょう。短くとも20分は休憩を入れずにランニングを続けましょう。脂肪を燃焼させるためには、20分以上の連続した運動が必要だといわれています。

 ランニングダイエットを始めて間もない人は、ランニングとウォーキングを交互に取り入れることがおすすめです。ただし、ランニング中に止まってしまっては意味がないので、ウォーキング時でも早めのペースで、散歩のようなのんびりした歩き方にならないように気をつけながらウォーキングをします。ランニングはダイエット効果があるだけでなく、最大酸素摂取量を高めて心肺機能を向上させる効果があります。

 ランニングダイエットをする時は、生活習慣の中にうまくランニングの時間を作り、ペース配分や時間を自分なりに調整するといいでしょう。また、飽きのこない自分なりのランニングコースがあると楽しく走ることができます。

フットマッサージ

2008 年 5 月 5 日 月曜日

 フットマッサージ機とは:毎日の家事やデスクワーク、立ち仕事で疲れた足にフットマッサージ機はとても便利です。女性のむくみでとくにつらいのは、足が多いようです。ふともも、足首、ふくらはぎがとくにむくみが気になりますね。いざ、エステサロンに行くとなっても料金も決して安いものではありませんし、場所や営業時間が限られています。特に、寒さが増す冬などは、体の代謝や血流が悪くなり、むくみを取るのが大変です。自己流でマッサージをしてみたり、仰向けになってブラブラと足を逆さにしてみたりしてすこしむくみがとれたかな。と思うときもあります。ですが、足の疲れが溜まってしまった場合は何日も疲労感が残ります。

 何かもっと積極的に癒してくれて、自分は何もせずにラクにむくみを何とかしたい!!そんなときに、効果絶大なのがフットマッサージ機です。このフットマッサージャー機の機能は、例えば、「エラーほぐし」や「足裏指圧」などの機能です。エアーで加圧し、空気を抜いたりしながら足の疲れをほぐしてくれるのが特長です。長時間歩きすぎて疲れた足は、足裏にあるツボを刺激してくれるのでスッキリと疲れが解消されます。そして足全身の疲れを足元から取り除いてとっても楽にしてくれるのです。フットマッサージャーはエアーと圧力で揉みほぐしが自動でできるので、足のむくみに悩んでる人は一度試してみたいものですね。

 フットマッサージ機でむくみ解消:むくみというのは、体内の水分が増加し、皮膚の下にたまってしまった状態のことで、血液中の水分が血管やリンパ管の外に出てしまい起こります。難しく、医学的には浮腫といいます。自分がむくんでいるのかどうかというのは、1番症状が現れやすい顔や足などで判断することが分かりやすいのが特徴といえます。

 このむくみ、どんな原因でおこるのでしょう。むくみの理由が水分の取りすぎ、座りっぱなし、疲労やまたは立ち作業などです。睡眠不足、運動不足、ホルモンバランスの乱れなど様々な原因が挙げられます。むくみが起こったらすぐに解消させるのが正しい方法です。むくんでしまった足をそのまま放置しておくと翌日多少のおさまりがあるでしょう。ですが、見た目には分からないですが、確実に足には水分が溜まって大きくなっているのです。

 むくみを何も対処しないで繰り返してしまうと、余分な水分が重力で下へ下へ垂れ下がり、太くなってしまうこともあります。足を太くさせないためには、その日のうちにむくみを取り除くということを日々意識して対策を取っていくことです。だるさやむくみが出てしまうが、むくみを取ることをついつい忘れてしまう人。手軽で長続きできるむくみ解消のグッズがフットマッサージ機です。自動なのでラクにむくみケアができます。

ダイエットに運動

2008 年 5 月 2 日 金曜日

 球技系のダイエット運動が話題:ダイエット効果が期待できるものとして、球技系の運動があります。まずテニスですが、これはご存知のとおり、コートを右に左に、前に後ろにと駆け回り、ボールを追いかけ、打ち返したりと、かなり激しい全身運動です。年輩者でも長く続けることができる球技でもあり、世界各国に性別や年齢を問わず多くの人が打ち込んでいます。

 時間と予算が必要になりますが、ゴルフもダイエットが期待できる球技です。クラブホールを歩いて回ることで心肺機能が鍛えられ、いい運動になります。ゴルフそのものの動きより長時間歩くことで効果が期待できます。景色を見ながら歩くことでストレス発散にもなり、ストレス解消や気分転換にも役立ちます。

 バランスボールと呼ばれる柔らかめのボールを使ってエクササイズをする、バランスボールダイエットも有効です。ぷよぷよとした弾力のあるボールの上に座ってバランスを取りながら様々な姿勢を取るなどするエクササイズです。バランスが取れないとボールか転がったり、体がずり落ちたりするため、集中力や筋肉の緊張が必要になります。普段はなかなか鍛える機会がない筋肉も、バランスボールを使うことで鍛えることができるでしょう。ボールのゆらゆらとした動きに合わせてゆったりと体を動かすことで、ダイエットだけでなく筋肉の凝りがほぐれ血流がよくなる効果も期待でき、健康増進効果もあるのです。

 球技系ダイエット運動としては、サッカー、バレーボール、バドミントン、卓球など、趣味で始めたり続けたりしている人も多い運動がたくさんあります。

 女性に人気のあるピラティスはドイツで考案されたリハビリ用のエクササイズです。背骨や骨盤周辺をとりまく筋肉は、普段ほとんど意識することも、鍛えようともしない筋肉です。体内の筋肉の中でも背骨や骨盤部位周辺に意識を集中させ、独特の呼吸法と共に用いる運動がピラティスです。

 健康法として知られるヨガは、元々はヒンドゥー教の修行であり、普段は使わな筋肉を使って特殊な姿勢を取ることで知られています。ヨガは、ゆっくりとした動きなので、必要以上の集中力と緊張を強いられることになり、ダイエット運動としても最適なのです。

 ヒップホップダンスは20世紀後半に生まれた新しいダンスですが、ダンス系ダイエットにはこのヒップホップ音楽に合わせて踊るものもあります。ヒップホップも全身を使った有酸素ダイエット運動ですから、全身の体脂肪燃焼が期待できます。

 ビリーズブートキャンプは、ダイエット方法として爆発的な人気を得ています。アメリカ軍が軍人のために開発したトレーニング方法が発端であり、短い期間で効率的に体重を減らせるメニューが組まれています。今では大人気のダイエット運動ですが、ビリーズブートキャンプはアメリカ軍のトレーニングをダイエット向きに改良されたものです。ダンス系ダイエット運動には、ジャズダンス、エアロビクス、フラダンス、社交ダンスなど様々なエクササイズが広まっています。

マッスルトレーナーとウォーキング

2008 年 4 月 29 日 火曜日

 マッスルトレーナーの効果:モニター調査において一般的なウォーキングシューズとマッスルトレーナーの場合とまったく同じ条件で30分ほどのウォーキングをしてみました。結果、有酸素運動による酸素摂取量の変化をみると、マッスルトレーナーを履いた歩行による有酸素運動の有効性が確認されました。

 マッスルトレーナーは体の内側の筋肉、赤筋に働きかけます。筋肉には2種類で構成されていて白筋と赤筋が存在します。白筋を鍛えるには、重い器具を短時間で使用することにより発達します。赤筋を鍛えるには約1~2kgの比較的軽めな器具を使用し、繰り返しの運動で発達します。負担の軽い筋力トレーニングや、有酸素運動とよばれるウォーキングなどです。太さとしては白筋に比べ細めです。筋肉の内側の部分を指すことが多いのです。白筋が多い体系がボディービルダーです。そして、赤筋が多く発達しているのがしなやかな肉体をもつマラソン選手のような体型です。ですから、マッスルトレーナーでウォーキングを継続することにより、ボディーラインがスリムでしなやかに作り出されるということになります。

 ウォーキングの基本:有酸素運動で代表的なものがウォーキングです。有酸素運動とは、運動をしながら一定の呼吸をすることにより体内に酸素を取り込み、体の機能を整えることができる運動です。そして、全身に酸素を体にたくさん取り込むことのより、体の機能を増進させることができます。そして、最近話題の生活習慣病を予防することに役立ちます。脂肪代謝の改善の効果があり持久力も上がるのです。

 正しい歩きかたは、気持ち腕を大きく振りましょう。腕を振ると体の前後左右のバランスが均等に保つことができます。そして歩行がスムーズになり、歩きやすくなります。意識して腕を振ります。そして、肩の力を抜いて、ひじは自分の歩きやすい角度で歩いてみましょう。あと注意するのが手の平ですね。軽くグーの形で握るのがよいでしょう。手に力が入っていないか気をつけてみましょう。力が入りすぎると逆効果になってしまいます。コツがつかめれば、腕も大きく動かすことができ、足も同じようについていけます。そのとき脇はしっかりと締めましょう。決して無理はせずに、週に数回から始めてみると効果的です。ウォーキングは外で行うことがほとんどですので、夜間の安全には十分気をつけて行いましょう。

背中の脂肪のダイエット

2008 年 4 月 28 日 月曜日

 ダイエットで背中の脂肪もすっきり若々しく。

背中の脂肪に気をつけよう:自分では見えにくい背中には、気がつかないうちに少しずつ脂肪が蓄積されます。人から案外見られていて印象を左右するのが後姿です。自分自身で確認することができないので、気にすることがようなのですが、ぴっちりとしたTシャツの背中に、ブラジャーからはみ出してしまっている贅肉がくっきりとうつっていることが度々あります。これはあまりよいものではありません。せっかくのおしゃれも意味がありません。そのうえ脂肪が背中について、丸まって猫背になっている人がいますが、これは老けて見えてしまいます。その逆ですっきりとした余分な脂肪がついていない背中で、姿勢の良い人は大変若々しくみられることが多いようです。

 背中に余分な脂肪がつくと、肩こり、腰痛の原因にもなります。一度ついてしまった背中の脂肪はなかなか取ることができません。何故なら手や足のように動かすことがあまりないからです。大切なのは姿勢を良くすることです。日頃から背筋をしゃんと伸ばして歩きましょう。常に背中を意識することで、脂肪がつきにくくなります。背中の脂肪が一度ついてしまうとなかなか取り除くことがせきません。背中を伸ばしてきびきびと動けば脂肪が背中につくのを防ぐことができます。日頃家事をするときなどにも意識してみましょう。

 背中の脂肪を落とすには:効果的な背中の脂肪の落とし方というものはいったいどんなものなのでしょうか。背中の脂肪を落とすには背中を伸ばすストレッチや普段はあまり使わない背中の筋肉を動かすエクササイズが効果的です。ダイエットをして体重が減ったとしても、一度背中についた脂肪を落としてすっきるさせることは大変難しいことです。いつも姿勢悪い人はとくに背中に脂肪がつきやすいようなので気をつけましょう。

 まずは自分の姿勢を見直してみましょう。毎日朝から晩まで前かがみの姿勢でパソコンに向かっているというような人は背中の脂肪を解消することはできません。血行をよくしてあげれば、脂肪も燃焼しやすくなります。暇をみて背中を伸ばすストレッチをするようにしましょう。手を後ろに組んで背中を反らすだけでも、毎日繰り返していれば脂肪がつきにくくなります。特別な運動などする時間がない人でも、家事の時にちょっと背中を意識するだけで、脂肪が蓄積するのを防ぐことが出来ます。窓拭きや雑巾掛け、洗濯物を干す時などに、背中の脂肪を意識して大きく動かしてみましょう。このように、毎日のちょっとした気遣いで、背中に脂肪をためることにならずにすむのです。背中の脂肪を予防するためとして、そんなに難しいことではないと思います。

ダンベルダイエット

2008 年 4 月 27 日 日曜日

 ダンベル体操で代謝向上:基礎代謝が高まり脂肪を燃焼させるためには、ダンベル体操が効果的です。ダンベル体操には筋肉の量を増やす力と、筋肉のエネルギー代謝を高める力を持っています。基礎代謝の高い体を作ることにダンベル体操を利用し、運動と組み合わせると、脂肪を効果的に燃焼させることができます。ダンベル体操の目的は運動によって脂肪を減らすのではなく、代謝の高い脂肪のつかない体質へ改善することです。基礎代謝を少しずつでも上げていくためには、ダンベル体操の運動を続けることです。なかなか目に見えるような変化はすぐには見られないかもしれませんが、筋肉を体につけることは座っているだけでも脂肪がどんどん燃える体を作り上げます。

 ダンベル体操をする時は、筋肉の発達に合わせて少しずつ重さを増やしていくことで自分自身に見合った運動量をこなすことができます。ダンベル体操は無理をしすぎず、毎日15分でも続けることで代謝を高め脂肪を燃焼させる体づくりができます。筋肉を鍛えなければ老化を早めることになるので、筋肉を増やして基礎代謝は自然と増やすようにしましょう。そこで役立つのがダンベル体操で、脂肪のよく燃える健康な体を維持することができるのです。日常的に運動をしていないという人は、まずストレッチなどで準備運動をし、体を柔らかくするといいでしょう。それから運動をすると体に負担なくダンベル体操ができます。

 ダンベルダイエット:ダンベルダイエットは、脂肪燃焼のダイエットをするための運動の一つです。ダンベルダイエットでは、1㎏~3㎏ほどのダンベルを用いて運動を続けることで筋肉を活性化させ、脂肪を効率よく燃焼させようとするダイエット法です。ダンベル体操によって筋肉の中の血液循環がよくなって体内の代謝が上がり、脂肪燃焼に一役買うと言われています。ダイエット目的のダンベル体操ですが、それだけでなく基礎代謝がよくなる体への体質を改善していくこともできます。このように毎日15分ずつの運動を続けていけば体質が変わり、特別な運動をしなくても脂肪燃焼が行われるような体を作りあげることができるのです。

 ダンベルダイエットの運動は1日の好きな時間に取り組むことが出来ます。食事後3時間以内に行うのが一番効果をあげることができるのですが、その時間は血糖値が高くなるため、ダンベル運動で血糖値を下げると効果的なのです。テレビを見ながらでも、とにかくあいた時間、好きなときに行うことができます。持ちやすいものであれば、1㎏程度の重さのものにして、特にダンベルでなければならないというわけではありません。ペットボトルに水を入れてダンベル代わりにしたり、、電話帳などの身近にあるものを利用してもいいでしょう。ダンベル体操には筋肉の量を増やすと筋肉の代謝活性を高めて脂肪燃焼を促す効果が備わっています。このように脂肪燃焼を活性化することで、基礎代謝も高めることが可能になるのです。

ダイエットと運動

2008 年 4 月 22 日 火曜日

 やせる運動のタイプ:やせたい人にぴったりの運動には3タイプあります。そのひとつが「有酸素運動」といって身体についた脂肪糖質を燃焼させる運動です。体内に酸素を取り入れながら行う運動がこの「有酸素運動」で、サイクリングやウォーキング、水泳などがダイエットしたい人には向いています。酸素が体内の脂肪や糖質を分解してくれるのがこの有酸素運動で、ダイエットには大変有効なのです。

 2つめは無酸素運動というものです。重量挙げや短距離走などの瞬発力を使う運動がこれにあてはまります。この運動は酸素を使いませんが、筋力がアップして基礎代謝が高まりますので、普段から身体の糖質が分解されやすくなります。最後はストレッチという運動です。身体を柔らかくするもので、有酸素運動と無酸素運動をするうえで大切な運動になります。痩せたい人はこれらの3つの運動を継続することが大切です。

 無理のないように毎日少しずつ行うと良いでしょう。ダイエットには終わったあとに会話できるくらいの運動量が適しています。息が上がるような激しい運動は向いていません。さらに運動はストレスの発散になるという効果もありますので、これはダイエットにも良い影響を与えるに違いありません。バランスよくこの3つの運動を毎日の生活に取り入れていくことも重要です。食事をコントロールしながら、手軽で毎日できる運動を日常生活に取り入れて楽しくダイエットに取り組んでいきましょう。

 やせる運動の方法:ダイエットをするためにスポーツジムなどに通う時間や余裕のない人でも、空いた時間に自宅などで簡単にできる運動はたくさんあります。      

 やせるための運動の一つ目は、人間ぞうきん体操といいます。この運動はウエストの引き締めに大変効果があります。まずは両足を肩幅くらいに開きます。そしてまっすぐ背筋をのばして立ち、両手は胸の前で指先と指先をくっつけるような形で前に出します。姿勢はそのままで息を大きく吸い込みます。さらにゆっくりと息を吐きながら上半身を右にひねりましょう。呼吸は普通にしながら5秒間ひねったままの姿勢で止まります。両手のつなぎ目が地面と平行になるように、そして姿勢はまっすぐにすることがポイントです。息をゆっくりと吸いこみながら初めの姿勢に戻ります。左側にも同じようにひねって終わりです。これが1セットとして朝夕10回行うと効果的です。

 やせる運動の2つ目は椅子腹筋です。下腹の引き締め効果のある体操です。まず椅子に腰掛け腹筋を使って右足を椅子と太ももが平行になるように地面からあげて30秒キープします。左足も同様です。慣れてきたら両足いっぺんに行います。椅子を手でつかんでもかまいません。腹筋を意識しながら姿勢を正しくしてやると効果的でしょう。毎日朝と夕に30秒づつやってみましょう。

 3つ目は踏み台昇降運動というダイエット運動です。一定のリズムにしたがって台の上に上ったり降りたりする運動です。このやせる運動のポイントは、上がる足と下がる足を左右交互にすることです。この運動はやせる運動としては大変効果的です。何故なら足やおしりの筋肉を鍛えるとともに、有酸素運動ですので脂肪の燃焼もしてくれるからです。

 この3つのやせるための運動はとても簡単で日常生活に取り入れやすいものです。自分の空いた時間に気軽にやってみるとよいでしょう。